フランスのクライミングジムで交わされる会話:覚えていません

👱🏻‍♀️ Salut Ça va?

👱🏻‍♂️ Salut ! Ça va bien, merci. Et toi ? 

... On s'est déjà rencontré(e) ?  Désolé(e), je ne me souviens pas de toi.

忘れた:
J'ai oublié.

複合過去という過去の出来事を表す文法で、「私は忘れた」という意味

Je ne me souviens pas.

「私は覚えていない」という意味で、「忘れた」に近いニュアンス


se souvenir de」は、何かを思い出したり、誰かを思い出したりする時に使う、熟語表現。だから、普通は「de」を一緒に使う。

例外的に「de」を使わない時もあります。それは、直接法過去で、思い出している内容がハッキリしている場合。 直接法過去っていうのは、過去の出来事をハッキリと伝える時に使う文法で、ちょっと特別な形です。 例えば、 私は昨日、あなたに会ったのを覚えている。 Je me suis souvenu que je t'ai rencontré hier. この場合は、「昨日あなたに会った」っていう具体的な内容を思い出しているから、「de」は使いません。 でも、普段の会話では、直接法過去よりも、現在形や複合過去を使うことが多いから、「se souvenir de」をセットで覚えておくのが基本です。


覚えている:
Je me souviens.

現在形で、「私は覚えている」という意味。「se souvenir de」という熟語表現の「de」を省略した形。


思い出した:
Je me suis souvenu(e). 

複合過去で、「私は思い出した」という意味

Je me suis souvenu de toi.


単語帳:

souvent (しばしば)

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