フランスのクライミングジムや外岩で「グレード詐欺ルート」について話す時に役立つフランス語会話:過小評価編

1️⃣ "C’est sous-coté !"

「これはグレードが辛めだ!」

👉🏻「sous-coté (過小評価されている)」は、表記よりも難しいと感じたときに使う定番表現。

 

2️⃣ "Ça vaut plus que son 6c."

「これは6cより難しく感じる。」

👉🏻「Ça vaut plus que ~ (~より価値がある)」で、「実際のグレードより難しい!」と伝えられる。

valoir : ~の値段である、値打ちがある、~する価値がある、~に匹敵する、~の力量がある 

3️⃣ "C’était bien physique pour un 6b." 

「6bにしては、かなりフィジカルだった。」

👉🏻 「pour un ~(~にしては)」を使って、「思ったより難しかった」と伝える。


4️⃣ "C’est un 7a déguisé !"

「これは7aに化けたルートだ!」

👉🏻 「déguisé(変装した)」を使うと、隠れた難しさを表現できる! 


会話の例 

👱🏻‍♀️ "Alors, t'as fait la voie ?"(で、登れた?)

👱🏻‍♂️ "Oui, mais franchement, c’est sous-coté !"(うん、でも正直、グレードより難しいよ!) 


👱🏻‍♀️ "C’est un bon 6c ?"(これ、いい感じの6c?)

👱🏻‍♂️ "Plutôt un 7a déguisé !"(むしろ7aに化けてる感じ!) 


👱🏻‍♀️ "Ça vaut son 6b ?"(6bに相応しい感じ?)

👱🏻‍♂️ "Non, ça vaut plus que ça, c’était vraiment technique."(いや、それ以上あるね。めっちゃテクニカルだった。) 

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