フランスのスーパーやマルシェに行くと、多くの種類のチーズが有ります。余りの多さにどれを選んでいいのか、迷いに迷います。
そこでスーパーでお手軽に購入可能なチーズの成分と味に関してまとめておく事にしました。
Morbier (モルビエ)
Brie de Meaux André Collet
Tomme de Savoie
ROQUEFORT (ロックフォール)
世界3大ブルーチーズと言えば、フランスのロックフォール、イタリアのゴンゴンゾーラ、イングランドのスティルトン。ロックフォールのみ羊乳を使用.
le vieux pané (ル・ヴュー・パネ)
クリーミーでクセがなく食べやすい。少し塩味が強い感じがする。
COMTÉ 18 MOIS
フランス東部のジュラ山脈一帯、フランシュ・コンテ地方で作られているチーズ。癖がなくて食べやすい。
COMTÉ FORT DES ROUSSES 12 mois
BRIE LE MAUBERT
カマンベールチーズよりもクリーミーな味わいで、カマンベールチーズ特有の臭みがなく、食べやすい。Brie de Meaux André Collet よりも塩分が少なき気がする。
DUO ROYAL AUX 3 POIVRES
ブリチーズ (BRIE DE MEAUX) と生乳、fromagedouble crème と3つの胡椒で作られたチーズ。クリーミーで食べやすい。 ガーリックの味がしたけれど、胡椒の味なんですね😅
MUNSTER ERMITAGE AOP
アルザス地方ヴォージュ山脈にあるマンステール原産のチーズ。匂いが強すぎて好みは分かれるけれど、味は、匂いとは反して、クリーミーでマイルドです。マンステール村には、クライミング帰りに、寄ったことがあります。もちろん、村にはマンステールチーズの匂いはしませんよ😁
Munster fermier Havarie AOP
ERMITAGE AOP と比べると、Havarie は、マンステールらしいの匂いがするのかな 🙄 ERMITAGE AOP はクリームチーズぽい味がするけれど、Havarie AOP は塩味が効いたチーズっぽい味がする気がする。
Chaumes (ショーム)
フランス南西部で作られるウォッシュタイプのチーズ。もちもちしていて、くせがあまり無いチーズ。少し物足りない感じがあるぐらい、食べやすいですね。
P'tit Basque (プティ・バスク)
羊のミルクから作られた、バスク地方のチーズ。コンテと味は似ているけれど、コンテよりも羊乳のコクと甘味を感じ、美味しい。
Delice de Bourgogne (デリス・ド・ブルゴーニュ)
ブルゴーニュ地方のチーズ。クリーミーで食べやすく美味しい。不思議とバターのような味わいがする。美味しすぎて、食べ過ぎに注意だぁ。脂質も他のチーズよりは多い。
Fromage la baguette (PAYSAN BRETON )
ブルターニュとペイズデラロワールからの牛乳で作られたチーズ。クリーミーな食感のチーズだけど、Delice de Bourgogne (デリス・ド・ブルゴーニュ) ほどでは無く、モチモチ感がある。なぜか外観がバケットの形をしていて、それが商品の名前になっています。外側はバゲットほど硬くはないですよ 😆
Fol Epi
もちもちしていて食べやすいチーズですね。Fromage la baguette (PAYSAN BRETON ) よりももちもち感があるような気がするけれど、同じ時に食べてみないと分からないなぁ 😅
Reblochon AOP Fermier de Savoie
Bûche de chèvre (ビュッシュ・ドゥ・シェーヴル)
ヤギのチーズは基本的に食べやすく好きです。
Tomme du Jura
しっとりとした弾力性のあるチーズで、食べやすい。
COMTE 18 MOIS
ジュラ地方のチーズ屋さんで購入したコンテ。いつもスーパーで購入しているコンテよりも味が濃くて、少し硬い。
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